Takumi-MDR

 
 
Takumi-MDR
 

 
AI時代の新たなメタデータ・リポジトリ
 
 CDISCスタンダートに基づいた臨床試験データの品質を担保する上で、メタデータ管理が重要である点は広く知られており、メタデータリポジトリ―と呼ばれるメタデータ管理のためのアプリケーションは数多く存在しています。
 しかしながら、メタデータ管理そのものを業務として厳格に実施することにフォーカスするあまり、新薬の承認申請時に、FDAやPMDAが求める成果物を作成することに十分貢献できる製品はありませんでした。
 Takumi-MDRはメタデータ管理を通じて、新薬の承認申請に必要な成果物を高品質で迅速に作成するためのアプリケーションとしてデザインされています。
 
 
 

Takumi-MDRの特徴

Takumi-MDRの特徴
 
Metadataの二重入力の抑止
 バリデートなDefine.xmlを作成するためには、多岐にわたるのMetadataを入力する必要があり、中にはSDTMやADaMデータセットを作成する上で不要なものまで含まれます。Define.xmlを作成する既存のツールは、これらを全て入力する必要がありましたが、Takumi-MDRは推論可能なMetadataは自動入力しており、Metadataの入力・管理の煩雑な作業を軽減しています。
 
チーム・コラボレーション
 Takumi-MDRは、製薬企業とCROのコラボレーションを促進する機能が備わっています。個々のメタデータにコメントを入力する機能を活用することで、Q&Aシートを別途作成してメールのやり取りを行う手間を削減できます。
   
フレキシブルな価格設定
 Takumi-MDRの価格は基本使用料に加えて1試験ごとの従量課金で構成されています。使う分のみ課金されるため、どのような規模の組織においても導入しやすいフレキシブルな価格設定となっています。ユーザーごとの課金ではございませんので、業務に携わる方すべてをご登録いただき、チームの力を向上させましょう。
   
セキュアなクラウド環境
 Takumi-MDRは十分なセキュリティ対策がほどこされ、お客様ごとに異なるインスタンス上で稼働しております。
   
使いやすいユーザー・インターフェイス
 Takumi-MDRのユーザー・インターフェイスは、最新のWeb技術を使用することにより画面の遷移を少なくし、Excelを操作するような感覚で編集可能です。また、すでにExcelで編集済みのものをインポートすることも可能となっています。
   
2つのカラーテーマを用意
 

主な機能

主な機能
 
  • ユーザー管理
  • Metadata管理(SDTM、ADaM)
  • Metadataの変更履歴・差分抽出
  • Define-XMLのエキスポート(SDTM、ADaM)
  • CSVファイルのインポート・エキスポート
  • ファイル共有
 

動作環境

動作環境
 
PC環境 推奨性能
CPU Core i5(2core)以上
メモリ 8GB以上
ディスプレイ 1920×1080ピクセル以上
   
※タブレットやスマートフォンでの利用は想定しておりません。
   
ブラウザ Version
Chrome 75.0 +
Safari 12.1 +
Firefox 67.0 +
   
※IEおよびEdgeはサポートしておりません。