Stat Preclinica

   
Excelデータをコピー&ペースト
マウス操作で簡単に統計解析
 

Stat Preclinicaとは

Stat Preclinicaとは
 
・Excelデータをコピー&ペーストすれば簡単に解析結果を出力できる統計解析ツールです。
・SAS9 BI Server環境で稼動します。
・約70手法の統計解析、検定手法をサポートしています(2010年3月現在)。
・主に非臨床系の統計解析ニーズを意識したシステム構成です。
 

Stat Preclinicaの特徴

Stat Preclinicaの特徴
 
使いやすさ
・Excelデータをコピー&ペーストして、手法を選ぶだけで解析結果を出力できます。
・解析結果はPDF形式で出力されます。
・SASパッケージファイル(SPK形式)を指定して、「入力データ」「出力データ(出力結果)」
 「実行ログ」を保存することも可能です。
   
解析結果
・解析結果のPDFには『しおり』が付きます。
 一括処理を行った場合などは、見たい結果へスムーズに移動できます。
   
・解析結果のPDFのフッタには、ユーザー名と作成日時が表示されます。
   
・特に群間比較を行う手法では、解析結果のレイアウトが統一されています。
 手法を通して一貫性があり、見やすい解析結果となっています。
   
セキュリティの強化
・SASを利用する場合のセキュリティが強化され、SAS利用時のログイン認証が必要となります。
 また、ユーザーごとに権限設定が可能です。
  ※ログイン時の履歴情報は、SAS BI Serverのログ情報に保存されます。
   
バリデーション
・コンピュータシステムバリデーション(CSV)のサービスもあります。
・CSVにおいては、バリデーション関連のドキュメントを提供します。
 
   
システムの拡張
・統計解析ツールは、統計解析手法、検定手法ごとに独立したプログラムとして利用するため、
 解析、検定手法の機能追加や機能修正、新たな手法の追加など、運用後のカスタマイズが容易です。
 

ユーザーインタフェース

ユーザーインタフェース
 
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機能概要

機能概要
 
・入力対象の解析データは、サーバー環境、クライアント環境、どちらの環境のデータにもアクセスが可能です。
 また、クライアント環境のデータは、Microsoft Excelで範囲選択を行い、コピー&ペーストし利用します。
・探索的なデータ解析に適した操作性となります。
   
・ユーザーインターフェースにカスタムタスクを採用し、操作性の向上を実現します。
・操作の大半は、マウスを使用したポイント&クリックおよびドラッグ&ドロップにて行います。
   
・解析結果の表示例です。
 

手法一覧

手法一覧
 
・Stat Preclinicaでサポートしている手法はこちらをご覧下さい。
 

サポート体制

サポート体制
 
・統計解析ツールのサポートは、システムの利用方法から、統計手法のお問合せまで、弊社担当要員がメールにて
 対応致します。
  ※統計解析ツールに関する教育、SASや統計に関する教育トレーニングなども対応させて頂きます。
※SASは、米国及び各国での米国SAS Institute Inc.の登録商標です。
※Excelは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Adobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標です。