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XPT Compare

非臨床領域でのCDISC SENDフォーマットの
XPORTファイルの編集およびQCチェック作業をサポート

XPT Compare のご紹介

SENDデータのQCチェック作業をサポート
XPORTファイルとCSV/Excelファイルの変換機能を利用して、データ値の編集(修正)や変数属性をExcel環境で実施し、XPORTファイルの編集(修正)作業の監査証跡用の比較情報をドメイン単位で取得することができます。
また、ドメインごとの変数情報の取得機能を利用することにより、ドメイン単位での変数の追加や削除、変数属性の変更が可能です。変更した内容は比較情報(監査証跡 )として出力します。
 
 使いやすい操作環境
マウス操作での使いやすいユーザーインターフェースにより、簡単にXPORTファイルやCSV/Excel ファイルの変換が可能です。実行したタスクの内容は、変換履歴情報として出力することができます。

XPT Compare は 、SAS Windows Server 環境またはスタンドアロン環境でご利用いただけます。

XPT Compare システム要件 (XPT Compare 3.2)

XPT Compare の特徴

SENDデータの編集
XPORTファイルのSENDデータを編集(修正)したい場合、簡単な操作でCSV/Excelファイルに変換し、Excel環境でデータの編集(修正)ができます。また編集後のCSV/Excel ファイルを簡単な操作でSEND形式のXPORTファイルに変換できます。

SENDデータのQCチェック作業を軽減
編集(修正)前と編集(修正)後のXPORTファイルのデータ値の比較を実施し、監査証跡用の比較情報として出力します。ドメイン単位にデータ値の変更前後の比較、変数の追加や削除の比較、変数属性の比較、行の追加や削除の比較に関するチェック結果を出力できるため、QC作業時の全件目視チェックを行う必要がなく、チェック作業を軽減します。
 

XPT Compare の機能概要

1.SEND形式のXPORTファイルをCSV/Excel ファイルに変換

①ドメイン単位(1ファイル単位)でXPORTファイルをCSV/Excel ファイルに変換
②複数のXPORTファイルを一度にまとめてCSV/Excel ファイルに変換
③変換したXPORTファイルの変数情報(変数属性)を出力
④変換作業時の変換履歴情報を出力

2.編集後のCSV/Excel ファイルをXPORTファイルに変換

①ドメイン単位(1ファイル単位)でCSV/Excel ファイルをXPORTファイルに変換
②複数のCSV/Excel ファイルを一度にまとめてXPORTファイルに変換
③変換作業時の変換履歴情報を出力


3.編集前後のXPORTファイルを比較し監査証跡を出力

①ドメイン単位(1ファイル単位)で編集前後のXPORTファイルを比較
②複数の編集前後のXPORTファイルを一度にまとめて比較
③編集前後のXPORTファイルの比較情報(監査証跡)を出力


比較情報とは

出力した比較情報(監査証跡)ファイルには、実行履歴情報及び比較結果に差異があれば該当するデータを特定するための各種レポートが含まれます。

変数の比較結果
● 変数の追加・削除レポート
● 変数属性の変更レポート

データ値の比較結果
● 行の追加・削除レポート
● データ値の比較レポート

XPT Compare 3.2 追加機能 (2022年2月リリース)

XPT Compare 保守サポート体制

XPT Compare をご利用いただくにあたっては、保守サポートの締結が必要となります。

●メールあるいはWeb会議などの手段を用いて、XPT Compare の操作方法に関するご質問に回答いたします。
●万が一障害等が発生し修正対応版を作成した際は、無償で提供いたします。
●SASのバージョンアップに伴うXPT Compare のバージョンアップ版を無償で提供いたします。
(XPT Compare の機能追加によるバージョンアップは除く)
●機能追加の際は、特別割引価格にて次バージョンをご購入いただくことが可能となります。


お問合せリンク

 
 
※SASは、米国及び各国での米国SAS Institute Inc.の登録商標です。
※Excelは、米国Microsoft社の登録商標です。
※Adobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標です。
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